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明友庵

JUGEMテーマ:地域/ローカル


本年、最初に紹介するお店は尾花沢そば街道の二番所になっている
「明友庵」さんです、お店の場所は前回紹介した「たか橋」さんを
旧国道から北に少し行った所にあります。



店に隣接した小高い丘の上にはそば挽き小屋とみちのく風土記の丘資料館
がありますが、冬期間は資料館の方は閉館しているようでした。



また、明友庵さんではお菓子の製造販売とお土産店もやっています、同じく
店に隣接して菓子工場があり各販売店に持って行く商品の引取りの車が
たくさん停まっていました。



開店の10時にはまだ少し時間が早いようですが店の方に行ってみましょう。



店内も明かりが点いているので、もう営業してると思うのですが…



で、店に行くとまだ準備中のようでした、おっ、くじら餅とか売ってるん
ですね、帰りに買って行こうかな。



ご主人が蕎麦打ち場でそばを打っているのを眺めながら開店を待つことに
しました。



店内に入ると大きな自然木を使ったテーブルが並んでいます、奥には
座敷の部屋もあるようです。



三方が窓ガラスなのでとても明るい店内です。



席に座ると、蕎麦茶とそば饅頭が出て来ました、そば饅頭は明友庵さんで
作っているものだそうです。



店の中を見ていると雪室の模型が置いてあったので、ちょっと読んでみました、
明友庵さんではこの雪室で蕎麦を保存しているらしいです。



何処にあるのかなと外を見ると、なんと目の前にその雪室がありました
雪室にはとは、冬に降った邪魔な雪を夏まで保存しておき、農産物の低音貯蔵
や冷暖房の冷熱エネルギーとして活用するものです、その為、庫内は一定の温度
に保たれていて、保存してある尾花沢産の玄蕎麦をその都度、石臼で挽いている
ため、夏の新そばの時期まで冬の新そばが味わえます。



1日30食限定の「清風御膳」を注文しました、そばとセットで搗き立て餅
が付いて来ます、餅はくるみ・ずんだ・おろしの3種から選べます、僕は
おろしを選びました。





蕎麦は中太で、つなぎ三そば粉七で打っていますが蕎麦の香りが強く、つゆも
椎茸や昆布でじっくりと時間をかけてとった、だしを使っているので蕎麦の味
を引き出してくれています。



そういえば大石田町にも、雪室を使って玄蕎麦を保存して蕎麦を打っている
そば屋さんがあるらしいので機会があれば行ってみたいと思います。

清風御膳(ずんだ・くるみ・おろしの3種から1品) 800円
手打そば処 明友庵
尾花沢市五十沢1432−38
TEL 0237−22−1819
営業時間 AM10:00〜PM19:00
定休日 年中無休
駐車場 50台

| 尾花沢市 | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

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