スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

そば処ふうりゅう

JUGEMテーマ:地域/ローカル


今日、紹介するお店は大石田駅の中にあるそば所「ふうりゅう」さんです、
これが大石田駅です、ここからそば屋さんと駅のホームに行けます。



駅の中に入ると右側が改札口になっていて左側に店があります。



店に入ると正面突き当たりに会計場とそば打ち場があります。



仕切りのある座敷が左手にあり右手には広いテーブルが並んでいます。



写真には撮れなかったのですが何気なく窓を見ると山形新幹線が窓のすぐ近くを
発車して行くところでした、ちょっとビックリしました。
辺りを見回すと、さすがに大石田、地元産のそば粉の一番粉、弐番粉が展示して
ありました。



そばを頼んで待っていると、サービスで揚げ蕎麦が出て来ました、これは嬉しい
ですね、またお土産用に販売もしていました。



注文したのは板そばです、蕎麦はもちろん、全量地元生産(大石田・尾花沢)の
ものを使い、深山の自然水で打っているとのことで、十割りです。



中細の蕎麦を啜ると喉を滑らかに通り抜けて行く、蕎麦の香りは控えめで上品な
感じです、新そばでもあるので甘味があります、コシもちょうど良く、蕎麦好き
な人は大盛りでも残らず食べれると思います。



板そば  750円
そば処ふうりゅう
山形県大石田町大字大石田字上ノ原180−2
TEL 0237−36−1516
営業時間 AM11:00〜20:00
定休日 第4火曜日

| 大石田町 | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

わらぐちそば

今回は大石田町内から更に北の方、舟形町方面に向かった山の中にある
「わらぐちそば」さんを紹介します、随分、山道を走って来ましたが、
本当にあるのかなと思うくらい何もないところにあります。



茅葺屋根になっている民家そのままという感じですね。



もちろん秋の新そばが出ています。



店に入り外の山の景色が見える方に座りました。



窓から見える山々の紅葉は素晴らしいです、こんなロケーションで蕎麦を
食べれるのは贅沢なことです、山形に住んでて良かったと思う瞬間ですね。



注文してから辺りをキョロキョロと見渡します、本当に昔のままの状態の
家なんですね、もう取り壊されてしまいましたが、僕の母の実家もこんな
感じでした。



おおっ、囲炉裏もあります。



少しすると若い女性の店員の方がお新香を持って来ました、あれっ?なんか
こういうお店っておばあちゃんとかがやっていると思っていましたが違うんですね…



僕が頼んだのは大板そばですが、この店では一番粉を十一でつないだ更科そばです、
その色はというと透明感のある真っ白な蕎麦です、ちょっと驚きました。



噛むと歯応えのあるコシが強い麺です、それに量がかなり多い、さすがの僕も
この量は食べるのに時間が掛かってしまいました(笑)、この量でも値段は
850円と良心的です。



わらぐちそば
山形県大石田町大浦大字藁口
TEL 0237−35−4148
営業時間 AM10:45〜PM16:00 
  冬期 AM10:45〜PM15:00
定休日 水曜日(祝日は営業)
駐車場 20台

| 大石田町 | 16:50 | comments(2) | trackbacks(0) |

おそば美登利

今日、紹介するお店は大石田そば街道の1つで大石田町役場の西にある
「おそば美登利」さんです。



民家風に造られた店です。



訪れたのは10月16日ですが、この店でも新そばが出ていました、使用している
そば粉は北海道産と地場物だそうです。



店内に入ると左手には座敷があるようです。



右手には小上がりの座敷とテーブル席があります、僕はテーブル席に
座りました、店舗も店内も綺麗ですね、清潔感があります。





さて、注文しなくては、店先に紅白の幕があったので何だろうと思っていたの
ですが、今年で「美登利」さんが開店12周年を迎えるとのことで、新そばまつり
をやっているとのことでした、品書きにある「鴨せいろそば」は温かい鴨汁の他
に板そばに付く冷たいつゆも一緒に出ると書いてありました、そば好きには嬉しい
メニューです、しかも「新そばまつり」で1,050円が1,000円でサービスしています
、もちろん注文しました、注文したあと品書きを見ていたら「ニシンの煮物」も
美味しそうなので一緒に注文しました。
先に「ニシンの煮物」が来ました、これは柔らかくて美味しいです。



ここの店ではそば粉を十一で打っています、新そばを使っているので蕎麦の
香りが強く出るそうです、もりそばが二枚になって出て来ます、最初の一枚目は
温かい鴨汁で食べました、鴨汁の味に蕎麦の味が負けてないですね!



次は冷たいつゆで頂きました、少し濃い目のつゆですが、甘味があって細打ちの
麺に良く合います、1つのメニューで二種類のそばを楽しめました。



おそば美登利
山形県北村山郡大石田町緑町20−9
TEL 0237−35−2133
営業時間  AM11:00〜PM19:30
定休日 第2・4火曜日(都合で変則あり)
駐車場 15台

| 大石田町 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

来迎寺そばや作兵衛

今日、紹介するお店は大石田町の「来迎寺そば作兵衛」さんです、前回訪れた
「きよそば」さんの近くです、最上川の大橋を渡って上流の方に向かって車で
1分ほど走ると看板が見えて来ます。



以前はこの駐車場のある場所にあったといいますが、店舗が移転したとのこと
で南の方に少し行くとお店が見えて来ます。



来迎寺そばや作兵衛さんは開業が昭和36年ということで大石田地区のそば屋
さんでは老舗になるそうです、店内に入ると大きな座卓が並んでいます、この
くらい大きいテーブルだと合い席になっても苦になりませんね。



しばらくすると板そばが運ばれて来ました、板そばの上のお盆に漬物が3品と
そば湯が乗っています、こんなにたくさん漬物がサービスなんて、こりゃ車
じゃなかったらこの漬物でお酒が飲めるな…



さて蕎麦の方は大石田産と尾花沢産と北海道産のそば粉をブレンドして二八
で打っているそうです、そういえばこの前、銀山温泉に行く途中にたくさん
の蕎麦畑を見ました、大石田、尾花沢と言えばそば粉の産地で有名ですよね。



そばを一口啜って噛むとかなりのコシです、僕はこのくらいコシのある蕎麦
が好きです、少し甘めの感じのするつゆですが蕎麦の風味も強くあっと言う
間に食べてしまいました、この店はニシン煮も美味しいそうです、あと、
お土産用の生蕎麦もあるようです。



板そば  700円
来迎寺そばや作兵衛
山形県北村山郡大石田町大字横山108−3
TEL 0237−35−2735
営業時間 AM11:00〜PM18:00
定休日 月曜日(祝日は営業)

| 大石田町 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

大石田手打ちそば きよ

今日は、大石田そば街道の「きよそば」さんの紹介です、場所は大石田の横山地区に
あります、店の近くまで来ると大きな駐車場の看板が見えて来ます。



この店の前に行った「ざっこや」さんを早目に出て開店前の10時45分頃に着いた
のですがすでに車が5台ほど停まっています、やはり3連休の初日の土曜日です、
車のナンバーを見ると、ほとんどが県外の車です、店の前まで来るとまだ暖簾が
出ていませんでした、良く見ると、みんな車の中で開店を待っているようです。



看板を見ると来迎寺と書いてあります、来迎寺とは地区名なのですね、大石田町の
来迎寺地区では、古代より来客に蕎麦を打ってもてなしたと言われています、
もちろん蕎麦の栽培もしているのでそばの文化を受け継いでいるということなの
でしょう。



などと思いを巡らしながら店の駐車場から見える最上川を見ていたら、待ってる人
がぞろぞろと店内に入って行くので僕も慌てて後に続く、いつの間にか暖簾が出て
いました。



入り口を入ると右手には蕎麦を打つ部屋があるようです。



そして左側に座敷があります、大きな座卓が7つほどあります。



1人で来ている人もいれば家族で来ている人もいます、入って5分もしないうちに
テーブルは全て埋まってしまいました。



さて、落ち着いたところで注文です、テーブルに着いた順番で注文を取りに来ます、
やはり板そばでしょう!
注文すると少しして大きな皿に漬物と菊のお浸しが出て来ました、この辺の名物
漬物の「ぺそら漬け」です、口に入れた時はそんなに辛くはないのですが後から
じわっと辛くなって来ます。(写真が少しボケてます…)



地元の大石田産のそばと道産のそば粉をブレンドして打った十割り蕎麦は打ち粉に
までそば粉を使っているという、艶のある蕎麦は芸術と言っても過言ではないと
思ってしまう、一口食べると蕎麦の風味が口の中に広がる…



田舎そばと言うには白くて上品な感じがする麺です、つゆは少し甘めかな、でも
喉越しが良くスルスルと食べられる十割り蕎麦はやっぱり美味しいです、ふわふわの
「かいもず」も食べてみたかったな…



板そば  750円
大石田手打ちそば きよ
山形県大石田町大字横山736
TEL  0237−35−4245
営業時間 AM11:00〜PM16:00頃
定休日 木曜日

| 大石田町 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

丹生川グルメハウス ざっこや

今日、紹介するお店は大石田そば街道の「丹生川グルメハウスざっこや」さんです、
場所は大石田駅を北に向かい丹生川大橋を左に曲がり「すいか橋」を目印にして
川沿いを走って行くと左側の田んぼの中に変わった屋根の建物が見えて来ますが
それが「ざっこや」さんです。



近くに行って良く見ると屋根も建物も八角形になっている、中はどんな風になって
いるのだろう?



中に入ると1階は魚の水槽やステンレス製の調理机やバケツなどが置かれていて、
ここは何だろうと思っていると、食堂は2階の方になってますよと声を掛けられた、
ついでに1階は何なんですかと聞いたら、この丹生川で獲れる川魚を保管したり
調理する場所と言われました。

で左側を見ると2階に上がる階段がありましたのでワクワクしながら上がって
行きました。



2階は木造りのまるでログハウスのような感じです、真ん中にはテーブル席があり、
あとは全て座敷になっていますが、かなり広いです。



天井は吹き抜けのようになっていて夏は涼しいのではないでしょうか、プロペラが
勢い良く回っていました。



回りは全部窓なので周囲が見渡せるようになっていますので、どこに座っても
景色が見られます。



聞くと最初は川魚中心の料理の店だったようです、時間があれば、ここでは
お薦めのメニューの「板そば定食」〜川魚料理1品・季節の煮物・酢の物・天麩羅、
おひたしなどが付くセットを食べたかったのですが、何せ、行った日は10月の
三連休初日の土曜日です、この後もう1軒行く予定のもあったので普通の板そばを
注文することにしました。



普通の板そばでも天ぷらや漬物などが付いてきます、これでお値段800円は安い
と思います、天ぷらはしし唐・茄子など、漬物は名物ぺそら漬け(茄子の辛味漬け)
・茄子漬など、これだけでお腹が一杯になってしまいそうだ。



蕎麦は大石田産のそば粉を使い二八で打っているそうです、そばの香りが良く喉越し
もいい、そばつゆが多いので、あまりつゆを付けない僕には後でそば湯を飲む時に
苦労してしまいますが湯呑みに割って飲むことにしています、秋の大石田町、
壮大な最上川を見に行きながら美味しいそばを食べに出掛けるのもいいのではないで
しょうか。



板そば(天ぷら・漬物付き)  普通盛り800円
丹生川グルメハウス ざっこや
山形県北村山郡大石田町大字豊田2187−2
TEL 0237−35−5166
営業時間  AM10:00〜PM18:00
定休日  月曜日(祭日は営業)

| 大石田町 | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

<< | 2/2PAGES |